2010年9月13日月曜日

甘栗

こんばんは、こんにちは。てんです。




「てん、これなんだ?」


クンックンクン、なんでしょう。甘い匂いがします。
ちょっと、かじってみましょう。  カリッ

ん?んん? カプッ

これ、なかなか。うん、いけますね。


おいしい! 本格的に、ほっぺに詰めてしまいましょう。

最初はやっぱり、左のほっぺから。

これは私のものですからね。ジッと見ていても、あげませんからね。

パクッと、左頬に保管完了です(^^)v 肩の上が膨らんでしまいました。


そ、れ、か、ら! さっき、もう1個ありましたよね。

はい、勿体つけないで出してください。

そうそう、これも私のものです!


ん?今度は回りに硬いものがついています。なんでしょう?


んっくっく・・・  か、かたい・・・・・で・・・す

っく~~~~~!!!

もういいです!これは硬いものがついたまま家にもって行きます!

お家の中でゆっくり、出すのです。

このぐらいのもの、口にくわえて運べるんですから!

ピューーーーーと帰りまーーーーす!!!



ふう~、お家の食料庫に今日のご馳走を両方とも置いて、

私は毛づくろい中♪



「甘栗、ハムスター、検索!

 甘いから、あげすぎると太る?

 え? 栗の渋皮はタンニンが毒?

 うわ!殻つきの方は回収~!」




ガタッガタ、ッガタ

? 天井が開いて? 大きな手が入ってきて? 食料庫から、、、、

もっていっちゃうのぉ~?!

(>_<)悲しー

って思ったけど、皮をむいて返してくれました。




あの、、、、お願いです。
先に調べて安全だって分かってから
私の前に出してください。
今回は、結局、食べられたから許しますけど<(`^´)>
食べ物の恨みは恐ろしいって言いますし。。。。

よろしくお願いしますよ?(^_^;)
 

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