2010年6月29日火曜日

初体験

こんばんは、こんにちは。てんです。



私、実は今、生まれて初めてのことを体験しているのです。

初体験、私はまったく気がつきませんでした。


それは、6月のある夜・・・・・・・

あの一言から・・・・・・

始まった・・・・・・・




「・・・・てん、ハゲてる?」



え?え?え?なぁに?

手が伸びてきて、私を抱き上げます。

「ちょっと、ここ見て!ハゲてない?」

「う~ん?どこ?ああ、本当だ。ここハゲてる。」

ハゲ?なに?なんのこと?私に説明して!!!



正確には6月20日の夜です。

私の左の足の付け根が、ハゲていました(・。・;



気がついたのが夜中だったので、取りあえず床材を全取替えして、

その日は様子を見ることになりました。



翌6月21日、症状は少しだけ進んでいました。
ピントがぶれていて判りにくいとは思いますが、ピンクの部分は肌が見えています。

私は、生まれて初めて病院に行きました。



病院ではその場で少し毛を取り、虫がいるかどうかを検査。

そして虫はいないとのこと。

次に疑わしいのは細菌、ということで、細菌を止める薬を出してもらいました。



これが処方された薬です。
白いトロッとした甘い薬です。

私は捕まえられて、

薬を飲まされます。
朝、昼、晩と一日3回、私の薬漬けの日々が始まりました。

6月24日。一番広がったころ。

一週間後の6月27日に通院。

産毛のような、新しい毛が生え始めています。

薬が効いているとのこと。

このまま、同じ薬をまた一週間飲み続けることになりました。



6月28日。ほら、肌が目立たなくなってきたでしょ。


という感じで、私は今、薬を飲みながらの治療を初体験中です。


まあ治療中とはいっても、私はとっても元気です。

野菜もペレットも、モリモリパクパク食べてますし、

トットコットットコ、走り回っています。



蒸し暑いからって、毛皮を脱ごうとしたわけではないのです。
良薬口に苦しっていうけど、私の薬は甘いですよ。
 
 

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