2010年7月3日土曜日

通院~1回目~

こんばんは、こんにちは。てんです。



「てん、犬顔だね~」
この写真の私を見て、みーちゃん、しーちゃん二人が声を揃えて言いました。

・O。(゚-゚;三;゚-゚)。0・ 

犬ですか?犬顔って、、、、、、まったくうれしくないです(ーー゛)



さて今日は、先日の通院の様子をお話しようかと思います。

何で通院することになったかは、こちらを読んでください。→



6月21日18時ごろ、私はいつものように自分の寝床で熟睡していました。

すると「てんちゃん、ごめんね。ちょっと見せてね。」という声とともに私は抱き上げられ、左の太ももの辺りを触られました。

そして、今使っていた寝床の床材やトイレと一緒に、靴の空き箱に入れられました。

あれ、私、どうなっちゃうのかしら?

恐怖を感じた私は暫く固まっていました。

でも、なんだか箱は揺れるし、知らない匂いがするし、周りは聞いたことがない音がします。

恐怖よりも不安の方が大きくなってきた私は、箱の中をウロウロ。壁をガリガリ。


・・・・出して・・・・・・・・出して・・・・・・・・出して・・・・・・・・出して・・・



パカッ

箱の蓋が開きました。私ビックリ固まり!

知らない人に捕まれて、小さな箱に・・・・

「まずは体重量ります。140gね。
 えっと、どこが抜けてるの?ああ、ここか。毛をちょっともらうね。虫がいないか見るからね。」

ブチッ。ブチ。

・・・・・・・・

「虫はいませんでした。次に疑うのは細菌だから、一週間薬を飲んでください。
 周りの毛がやわらかくて抜けやすいから、もう少しハゲが広がるかもね。
 じゃあ、一週間後にまた来てください。」

言いながら、私の毛を引っ張ってまた数本抜くし、

丸見えになっている皮膚をつまんで引っ張るし、

お腹を全体的に手で包んで揉むし。。。。。。

「今、触った限りでは、他に調子の悪いところはなさそうです。」


私、一方的にやられっぱなしで、逃げる隙もなく、また箱の中に戻されました。



なんか、、、、疲れる、、、、



気を抜いていたら、また蓋が開いて

「薬はこうやって飲ませてね。」と捕まれて。。。。

初めての薬は、初めての甘さで、怖さを忘れてペロペロ舐めてしまいました。


それから、また色々な匂いや音、揺れに落ち着かない気分を味わった後に、

やっと家に帰り着くことができました。


あ~、家の中って安心。

毛づくろいして落ち着かなくちゃ。


外出していた時間はだいたい30分ぐらいだったそうです。

これは、病院でもらったレシート。
初めてだから高いのか安いのか良くわからない。





病院で言われたある言葉がショックで。。。。。

先生、その言い方はないんじゃない?って連れて行ってくれたなーさんもショックだったようです。

二人で愚痴りたいね、なーさん\(~_~;)

その一言とは

「年取っている割には、若く見えるね!」

年取ってるって、、、、、、2009年1月生まれの1歳半ですが、、、、

「人間にしたら、40歳ぐらい。年取ってるといろいろ出てくるからね」だって。

先生、ちょっと無神経な言い方では。。。。。
私は、これからもずっと乙女です!
 
 

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