こんばんは、こんにちは。てんです。
今朝、人が起きてきた気配がしたので、私は散歩に出してもらおうと、自分の庭からアピールしました。
出たいよ~!のアピールは、両手を挙げて、体を伸ばして、思いっきりピョンピョン飛び跳ねる!!!です。
そしたら「てん!ちょっとお仕事お願いしていい?」と頼まれました。
そのお仕事とは。。。
まあ、私には簡単な仕事なのですが、でも、状況によっては命が危険になるかもしれない可能性もあるお仕事です。
過去にも、何回か頼まれたことがあるのですが、1、2回ヒヤヒヤドキドキしたことがあります。
で、そのお仕事に向かうために、まずは依頼人の手の平に乗り、移動します。
いつものお散歩コースとは違う場所に移動するので、私は周りの景色がものめずらしくて、キョロキョロしてしまいます。
そして、たどり着いたのは。。。。
しーちゃんとみーちゃんの寝ている部屋です。
私が時々頼まれるお仕事は、二人を起こすことなのです。
今朝は、まず、みーちゃんの頭の上に乗って「朝ですよ~」とやさしく足踏みし、そのまま顔の上を通って、隣の布団に移動です。
隣の布団にはしーちゃんが寝ているので、腕から肩に上がり首を通って頭の上に「起きてくださ~い」
それからまた、肩に戻って掛け布団の上に移動です。
この頃が一番危険な時です。
私に声をかけられた二人が寝ぼけて寝返りを打ったり、伸びをしたりすると、私が巻き込まれて、二人の体や腕、布団の下敷きになる可能性があるからです。
早く逃げなきゃ~~~~~
と部屋の隅に避難。
非難後に二人がモゾモゾ動きながら伸びをしていました。
どうやら、このまま起きてきそうな雰囲気なので、私のお仕事は終わり。
また、依頼者の手の平に乗って撤収です。
今朝はその後、少し自由にお散歩もさせてもらいました。
今日のお仕事の賃金は、おいしいかぼちゃを一切れ(^.^)
みーちゃんが持ってきてくれました。
「てん~! 顔の上を歩くのはやめてくれる~ 爪が痛いのよぉ~~~」
あら、ごめんなさいね。次まで覚えていたら、気をつけるね。
(V)o¥o(V)