私はハムスターです。
だから夜行性です。
基本、夜に行動します。
大体、活動し始めるのは、日付が変わることです。
それなので、私が家から出て、お散歩をするころには、しーちゃんとみーちゃんは布団の中、夢の中なのです。
もう大分、う~ん、たぶん、一月ぐらいは、二人に会っていませんでした。
ところが、今朝、なぜか私、早起きしたのです。
朝、皆が起き出して来た音が聞こえてきたとき、私はちょっと外に出たいなぁと思ったのでした。
家から庭に出た私は「外に出た~い」とアピールしました。
なーさんが気がついて側にやってきました。
抱き上げて、挨拶するだけかな。と私は思っていました。
今まで朝は時間がないからって、お散歩させてもらったことはなかったから。
なーさんは、夜お散歩に出してくれるときのように、外に出るための布梯子を準備してくれました。
え~!お散歩に出ていいの\(◎o◎)/キラリ~ン
チャンスは逃がしません。
私はすぐさま、布梯子を使って外に出ました。
外に出た私は、いつもどおり部屋の中を一周パトロール。
そして側に誰かの足があるのに気がつきました。
夜のお散歩の時には見かけたことのない足です。
?
誰だっけ?
取りあえず、私はこの足に登ってみることにしました。
足もじっと動かずに私に登られています。
足からお腹にたどり着いたところで、私は、服の中からさらに上に登ることにしました。
こんな高いところから落ちたら危ないからね。
クスックスクスクス
登られている人は、体を動かさないように我慢しながら笑っています。
聞き覚えのある、懐かしいような声。
そうして登りきって出てきたら、
あら!
目の前には、よく知っている顔が笑っています。
お久しぶりです。しーちゃん!
この足はしーちゃんだったんですね。
しーちゃん「て~ん。こんなところから出てきた(^O^)」
しーちゃんのこと、ヒゲの先で、たくさん確認。
登らせてくれて、ありがとう。
学校に遅刻しないように、はやく朝ごはん食べてね。
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