こんにちは、こんばんは。てんです。
わたしは、柵を登ります。
そう、こんな感じ → 登り癖
登り切って、柵の上で「この後どうしようかな?」と考えます。
壁に爪を立てて、さらに上を目指しましょうか?
それとも、柵の上を右か左に向かいましょうか?
迷いながら、わたしのアンテナであるひげをヒクッヒクッと動かしていると、、、、
どこからか、人の手がわたしのいる柵の横に差し出されます。
わたしは、柵の上にいるより、壁に爪を立てるより、より安全そうな手の平にそーと乗ってしまいます。
手の平はゆっくりと降りて、わたしは一番安全な床に足をつけるのです。
そしてそして、また、、、、、柵を登りたくなってしまい、、、、
昨日の散歩のとき、こんなことを何回も繰り返していました。
手の平の持ち主も、よく付き合ってくれたものだと、感心します。
そういえば、、、、、
その前の日もやっぱり柵を登りきって、上で次の行き先を考えていたら、
わたしの真下に怪獣がいました。
もし、わたしが足を滑らせたりして落ちた時に、クッションになるようにって下にいてくれたのかな?
これって、友情?
実際に、何回か柵の頂上から落ちたことがあります。
痛いです・・・・(;_:)
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