2010年3月11日木曜日

お付き合いありがとう!

こんにちは、こんばんは。てんです。


わたしは、柵を登ります。
そう、こんな感じ → 登り癖

登り切って、柵の上で「この後どうしようかな?」と考えます。


壁に爪を立てて、さらに上を目指しましょうか?

それとも、柵の上を右か左に向かいましょうか?


迷いながら、わたしのアンテナであるひげをヒクッヒクッと動かしていると、、、、



どこからか、人の手がわたしのいる柵の横に差し出されます。

わたしは、柵の上にいるより、壁に爪を立てるより、より安全そうな手の平にそーと乗ってしまいます。



手の平はゆっくりと降りて、わたしは一番安全な床に足をつけるのです。





そしてそして、また、、、、、柵を登りたくなってしまい、、、、



昨日の散歩のとき、こんなことを何回も繰り返していました。

手の平の持ち主も、よく付き合ってくれたものだと、感心します。


そういえば、、、、、



その前の日もやっぱり柵を登りきって、上で次の行き先を考えていたら、

わたしの真下に怪獣がいました。

もし、わたしが足を滑らせたりして落ちた時に、クッションになるようにって下にいてくれたのかな?



これって、友情?

実際に、何回か柵の頂上から落ちたことがあります。

痛いです・・・・(;_:)

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