こんばんは、こんにちは。てんです。
いつもの通り、私は散歩に出ます。
最初は、パトロールから。
いつものルートを足早に2周、
トテットテットテットテットッテー
変わったことがないか、注意しながら見回します。
その次は、ヒゲと鼻を活発に動かして、食料探しです。
う~ん、いつもどおり白い壁の向こうから、おいしそうな匂いがします。
この白い壁、本当に邪魔だなぁ、今日も齧って早く穴を開けなくちゃ!
ガジ、ガッジーガジッガジッガジッガジッガジッガジ
ふう、硬い壁。。。
あご痛いから少し休憩ね。
そうだ!よーさん山に登ろうかしら。よーさん山は、えっと、あ、あそこにいる。
テコッテコッテコ
あーーーーー
よーさん山にたどり着く前に何かが、目の前に!
下がろうとしたら、後ろにも何かがいる!?
これは(;一_一)
前と後ろから、ひそかに近づいてきたものは、そのまま私を包み込むように持ち上げ、さらに上のほうに運んでいきます。
私はこの感覚を知っています。
そう、これが初めてではないのです。
そして私は体を擦り付けられるのです。
頭から尻尾にかけて、スリスリされながらクンクン!
何回も聞いたことがある言葉を耳にするのです。
「てーん!てんの匂いがするぅ~ はぁ~癒されるなぁ」
正直な気持ちは・・・・・・(ー_ー)!!
でも、私のお陰でストレスが癒されている人がいるそうなので、複雑な気持ちになりながらも、役に立っているのだと思うことにしているのです。
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