こんばんは、こんにちは。てんです。
「てん、犬顔だね~」

この写真の私を見て、みーちゃん、しーちゃん二人が声を揃えて言いました。
・O。(゚-゚;三;゚-゚)。0・
犬ですか?犬顔って、、、、、、まったくうれしくないです(ーー゛)
さて今日は、先日の通院の様子をお話しようかと思います。
何で通院することになったかは、こちらを読んでください。→
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6月21日18時ごろ、私はいつものように自分の寝床で熟睡していました。
すると「てんちゃん、ごめんね。ちょっと見せてね。」という声とともに私は抱き上げられ、左の太ももの辺りを触られました。
そして、今使っていた寝床の床材やトイレと一緒に、靴の空き箱に入れられました。
あれ、私、どうなっちゃうのかしら?
恐怖を感じた私は暫く固まっていました。
でも、なんだか箱は揺れるし、知らない匂いがするし、周りは聞いたことがない音がします。
恐怖よりも不安の方が大きくなってきた私は、箱の中をウロウロ。壁をガリガリ。
・・・・出して・・・・・・・・出して・・・・・・・・出して・・・・・・・・出して・・・
パカッ
箱の蓋が開きました。私ビックリ固まり!
知らない人に捕まれて、小さな箱に・・・・
「まずは体重量ります。140gね。
えっと、どこが抜けてるの?ああ、ここか。毛をちょっともらうね。虫がいないか見るからね。」
ブチッ。ブチ。
・・・・・・・・
「虫はいませんでした。次に疑うのは細菌だから、一週間薬を飲んでください。
周りの毛がやわらかくて抜けやすいから、もう少しハゲが広がるかもね。
じゃあ、一週間後にまた来てください。」
言いながら、私の毛を引っ張ってまた数本抜くし、
丸見えになっている皮膚をつまんで引っ張るし、
お腹を全体的に手で包んで揉むし。。。。。。
「今、触った限りでは、他に調子の悪いところはなさそうです。」
私、一方的にやられっぱなしで、逃げる隙もなく、また箱の中に戻されました。
なんか、、、、疲れる、、、、
気を抜いていたら、また蓋が開いて
「薬はこうやって飲ませてね。」と捕まれて。。。。
初めての薬は、初めての甘さで、怖さを忘れてペロペロ舐めてしまいました。
それから、また色々な匂いや音、揺れに落ち着かない気分を味わった後に、
やっと家に帰り着くことができました。
あ~、家の中って安心。
毛づくろいして落ち着かなくちゃ。
外出していた時間はだいたい30分ぐらいだったそうです。
これは、病院でもらったレシート。
初めてだから高いのか安いのか良くわからない。
病院で言われたある言葉がショックで。。。。。
先生、その言い方はないんじゃない?って連れて行ってくれたなーさんもショックだったようです。
二人で愚痴りたいね、なーさん\(~_~;)
その一言とは
「年取っている割には、若く見えるね!」
年取ってるって、、、、、、2009年1月生まれの1歳半ですが、、、、
「人間にしたら、40歳ぐらい。年取ってるといろいろ出てくるからね」だって。
先生、ちょっと無神経な言い方では。。。。。

私は、これからもずっと乙女です!