盲導犬さんはご主人の座っている座席の下に体の後ろ半分を入れて、おとなしく座っていたそうです。
夕方のラッシュの時間帯で、周りにはたくさんの人。
もちろん皆さん、盲導犬さんを踏んだりしないように気をつけていたようですが、多くの人が周りにいれば色々な匂いがするはず。盲導犬さんも鼻をピクピクさせて匂いを嗅いでいたようですが、それだけで他はとてもおとなしく座っていたとのこと。
盲導犬さんは黒いラブらドール・レトリバーで、毛並みが艶々していて思わず頭をなでたくなるのを、「この子は今仕事中だから」と見ている方が我慢しなければいけないくらいの、とてもプロっぽいよい子だったとか。
そして降りる駅に近づいたときに、ご主人が足りあがると盲導犬さんも立ち上がり、ご主人の左側に寄り添って、駅に着きドアが開くと他の人の流れに合わせて駅を降りていたそうです。
同じ動物でも、こんなに人の役に立つこともあるんだなぁと思って、私は感心してしまいました。
わたし、てんはハムスターで盲導犬さんにはなれないけど、なにか私でも人の役に立つことがあるかしら。。。。
そう思って、なーさんに聞いてみたらこんな答えを貰いました。
「てんは、毎日おいしくご飯を食べて、元気に走り回って、たまに手の上や体に登ってきてくれるだけで、人の役に立ってるんだよ。てんがいるだけで、4人の人が癒されているんだよ。」
私って、知らないうちに人の役に立っていたのですね。なんだか恥ずかしいです。
だから、寝床のティッシュの中に隠れちゃうのです。。。。
私ずっと元気でいるので、よかったら、また遊びにきてくださいね(*^^)v
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