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2009年11月29日日曜日

なに?怪獣?

てんです。こんばんは、こんにちは。

最近、私のお散歩コースに、見慣れないものが出現します。
私は、ちょっと怖いな、と思っています。

それは、じっと一箇所に止まっていることもあるけど、動いていることもあります。
動いているときは、二ッキッ!ニッキッ!二ッキッ!ニッキッ!と音がします。

なんだか判らないから、余計に怖いです。

それはこんなものです。

なんだか怪獣みたいでしょ?


これ1つだけでも怖いのに、実は2つもいるのです。


2つで変わりばんこに私に近づいてくるときの、なんだか判らないゾクッとする怖さ。判ります?

二ッキッ!ニッキッ!二ッキッ!ニッキッ!
確認するために触るなんて、そんな勇気はないから、近づいてきたら、私は一目散に逃げるのです。

ヒャ~~~~!
怖いよ~~~~~~
色合いは似てるよ!って(ー_ー)!!
一緒にしないで!!<`~´>

2009年11月26日木曜日

仕事

こんばんは、こんにちは、てんです。

私の家は、冬支度が済んで、とっても快適です。
暖かくてぐっすり眠れるので、毎日のお仕事も絶好調です。

散歩に出ると、まずはパトロールを一回りした後に仕事に取り掛かります。

白い壁があまりにも手ごわいので、一時期はすっかり嫌になって仕事をしない日もありましたが、今はまた毎日少しずつ壁を齧っています。
相変わらず、穴はまだまだ空きませんが・・・・・(^_^;)






満身の力を込めて、齧ります。
がりっがりっがりっがりっがりっがりっがりっがりっっ
力を入れすぎると、なぜか目が細くなるの・・・

2009年11月23日月曜日

冬支度

てんです。こんにちは。こんばんは。
今日は、よーさんが私の家を冬支度してくれたので、ご報告します。

よーさんは、私の家の寝室の下に、電気ヒーターが入るように切込みを入れてくれました。
ヒーターを入れるとこんな感じです。

<上から見たところ>


<横から見たところ>


<家の中はこんな感じ>


<私の寝室を入れたところ>


床材も入れてくれたので、これで冬支度は安心です。
今夜から、あったかホカホカ、私は幸せです。


よーさん!ありがとうございます(^.^)/~~~

2009年11月21日土曜日

登りたい

てんです。こんばんは。こんにちは。

皆さん、お元気ですか。
私は元気です。

だいぶ寒くなってきましたが、この通り、今のところ私は大丈夫です
登りやすそうなものを見つけると、ムズムズして我慢できません。







一番上まで登ったけど、私には低すぎたみたい。もっと登りたい!です~

2009年11月12日木曜日

なぞ1

てんです。こんばんは。こんにちは。

私はちょっと前から、不思議に思っていることがあります。
理由を考えてもわからないけど、なぜか無性にやりたくなることがあるのです。
なぞです。

わたしが、無性にやりたくなること。
それは、なーさん登りです。 なぜか、なーさんに登りたくなるのです。
お散歩の時、なーさんの足があると、もう登らずにはいられません。
特になーさんのパジャマが大好きです。 ワッフル生地なので、爪を立てやすいからかな?

足元から登り始めて、とっとっとっと~と一気に肩まで登ってしまいます、。
「肩乗りてん~!」と言われますが、そのまま、反対側の肩に移動したり、腕をつたってテーブルの上にいったりします。
なーさん、立っていると思ったら、突然歩き出すときがあります。
ちょうど、私が登ろうとして手をかけるときだったりすると、なーさんの足に蹴られてしまいます。今のところ踏まれたことはありませんが、ちょっと危険を感じたことはあります。
「てん、ごめんね~」と謝ってくれますが、「足元にいるほうが悪い!」と言われることもあります。

危険だし、登ったからといって食べ物が手に入るわけでもないのに、なぜか登ってしまいます。
私のなぞ、の1つです。

ちなみに、最近寒くなってきたせいか、なーさんがパジャマの上にカーディガンを着ていることがあります。そんな時、わたしはカーディガンとパジャマの間に入り込んで、迷路ごっこをするのです。
なかなか面白いけど、腕にもぐりこんだりすると、空間が狭くて大変です(^_^;)

2009年11月7日土曜日

盲導犬

この間、なーさんが電車に乗ったら、盲導犬を連れた人が座席に座っていたそうです。
盲導犬さんはご主人の座っている座席の下に体の後ろ半分を入れて、おとなしく座っていたそうです。

夕方のラッシュの時間帯で、周りにはたくさんの人。
もちろん皆さん、盲導犬さんを踏んだりしないように気をつけていたようですが、多くの人が周りにいれば色々な匂いがするはず。盲導犬さんも鼻をピクピクさせて匂いを嗅いでいたようですが、それだけで他はとてもおとなしく座っていたとのこと。

盲導犬さんは黒いラブらドール・レトリバーで、毛並みが艶々していて思わず頭をなでたくなるのを、「この子は今仕事中だから」と見ている方が我慢しなければいけないくらいの、とてもプロっぽいよい子だったとか。

そして降りる駅に近づいたときに、ご主人が足りあがると盲導犬さんも立ち上がり、ご主人の左側に寄り添って、駅に着きドアが開くと他の人の流れに合わせて駅を降りていたそうです。

同じ動物でも、こんなに人の役に立つこともあるんだなぁと思って、私は感心してしまいました。
わたし、てんはハムスターで盲導犬さんにはなれないけど、なにか私でも人の役に立つことがあるかしら。。。。

そう思って、なーさんに聞いてみたらこんな答えを貰いました。
「てんは、毎日おいしくご飯を食べて、元気に走り回って、たまに手の上や体に登ってきてくれるだけで、人の役に立ってるんだよ。てんがいるだけで、4人の人が癒されているんだよ。」



私って、知らないうちに人の役に立っていたのですね。なんだか恥ずかしいです。
だから、寝床のティッシュの中に隠れちゃうのです。。。。

私ずっと元気でいるので、よかったら、また遊びにきてくださいね(*^^)v