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2009年3月28日土曜日

名前の由来2

こんにちは、こんばんは、てんです。

私の名前の由来、答えは皆さんの予想通り!
私の背中の模様に由来するのです。

しーちゃんは最初「島みたいだから、しまちゃん?でもなんか変」
「しずくみたいな形だから、しずくちゃんにしたら?」
しーちゃん「それじゃあ、テレビのアニメの主人公と同じになっちゃうからヤダ」
と一生懸命考えてくれました。




私にぴったりの名前でしょ!
しーちゃん、良い名前をありがとう(^O^)/

2009年3月25日水曜日

名前の由来

私の名前は"てん"です。
愛称はてんちゃん。
かわいいでしょう?

この名前はしーちゃんがつけてくれました。

この家に来た日、しーちゃんは私を見ながらブツブツつぶやいていました。
周りの人に相談しながら、いっぱい候補を出して、そして最後に"てん"と名づけてくれました。

名前の由来、ヒントは下の写真です。





判った?
判らない?

答えはまた今度ね~~~

2009年3月20日金曜日

新しいお家を詳しくご紹介

私の新しいお家を、もっとわかりやすく、紹介します。

私の新しいお家は、箱、って昨日言ったけど、正確には牛乳パックでできているの。
一番奥には、細長い部屋があります。ちょうど牛乳パック1本分の長さ。
これが私のベッドルームです。
部屋の真ん中に出入り口があって、家の中の廊下になってる。
廊下の左右には二部屋づつ、小部屋があるの。
私は出てすぐ右の小部屋をトイレに使ってるの。
他の部屋はまだ、考え中です。

廊下をまっすぐ進むと、外の通路への出入り口があるの。
家の中の出入り口は丸い形をしていて、自分で作った穴みたいなんだけど、
ちょっと私には狭かったので、自分で広くリフォームしてみた。

えっ、だれよ!私は絶対太ってなんかいません<(`^´)>から!

家の出入り口から外の通路をL字に曲がると、広い本当の外に出るんだけど、
私はいつもこの通路で、伸びをしたり毛づくろいしたりしながら、外の様子を調べて、
今出ても大丈夫かどうか考えているの。

この家に来てから何日かたつけど、しーちゃんもみーちゃんも、食べ物と水を
くれる以外は、私を見ているだけで、手を出してきたりしないから、本当は
いつ出て行っても平気なんだろう、とは思うけど、警戒するのは本能ってことで。

2009年3月16日月曜日

新しいお家

こんにちは、てんです。

昨日、引越ししてきた新しいお家は、今までいたところとはだいぶ違います。
今までは、小さな陶器のお家でした。
私が丸まって、中に入ると、体が少し外に出ちゃうくらい小さいお家。
私は暗いところで寝たいから、頭をお家の奥に入れます。
するとおしりが出ちゃう。。。。
まさに、頭隠して尻隠さず、でした。

でも、新しいお家はぜんっぜんっ違うの!
昨日、私が入っていた箱から出たら、離れたところに、穴の開いた別の箱があったの。
私は最初、すごく怖かったから、自分の入っていた箱と、それから、チップが敷き詰めてある
歩き回れるところ(後からケースの中だって判った)を落ち着きなく小走りに調べたの。
何回も何回も、同じところを行ったりきたりして調べたわ。

新しい箱の中は、ちょっと気になったけど、知らない匂いがしたから入らなかったの。
それに入り口が、外から良く見えるところにあったから、安全そうじゃなかったし。。。。

でも、しばらく走り回っていたら、新しい箱の入り口が、反対のところに移動していたの。
外からは見えなさそうな、細い通路を通った先に変わっていたの。
それに、私の良く知っている匂いも中からしてくるし。。。。

だから、私はドキドキしながら、新しい箱の中にそ~~~~と、ゆっくり
入ってみたの。

そしたら、ね。中は小さな部屋がいくつかあって、一番奥の部屋に私の匂いがついていたの。
びっくりでしょ?この箱に私が入ったのは初めてなのに。
どうも、この場所に連れられてきたときに入っていた箱の中に入れてあったチップや紙を
入れてくれたみたい。
この部屋の中は暗いし、私の匂いがしているし、広いし、私はすっかり気に入っちゃったわ。

それで、この新しい箱を私の家にすることにしたの。
丸まって寝ても、もうおしりがはみ出すことはないし、それに部屋が他に4つもあるからほんとに広々。
入り口から通路を通らないと広い外には出られないし、今までとは大違い!
ベッドルームと、トイレと、あとはなんに使おうかな~

2009年3月15日日曜日

初めての出会い

今日、私は初めてしーちゃんに出会いました。
しーちゃんは、私のこと、気に入ってくれたみたい。

みーちゃんにも同じ時に出会いました。
みーちゃんも、私のこと、気に入ってくれました。

初めて会ったとき、私はしーちゃんやみーちゃんのことが怖くて
「キーーー!キー!!!」
触られないように逃げ回っていました。
手が近づいてきたら、お腹を出して転がりました。
(これはすごーく怖いときにする姿勢です。)
それでも二人は、やはり私のことが気にいったみたいです。

狭い箱に入れられてしまった私は、不安で不安でずっと動き回っていました。
小さな穴に鼻を押し付けてみたら、今までいたところとは違う匂いがしました。
箱も揺れているので、私の不安はますます大きくなって、何でもかんでも引っかいたりかじったりしました。早くこの箱から出たかったから。。。。。

私があきらめかけたころ、箱が平らなところに置かれました。
そして、箱の入り口が開きました。
入り口の明るさがまぶしくて、少しためらった後、私はそーーーと箱から出てみました。

そこは広い場所でした。
床には今まで私がいたところと同じチップが引きつめてありました。
わたしはドキドキして、早足であちこち見て回りました。
頭の上の方で、話し声がします。
顔を上げてみると、しーちゃんとみーちゃんが私を見てニコニコしていました。